ローンの限度額は、年収の何倍?手取りいくらまで借りられるのか

キャッシングローン、カードローンを利用する時には年収を提示する必要があります。収入証明書が求められるローンもありますが、ないものもあります。年収が不安定、収入が成果報酬型の企業でなかなか審査が通らないということもあります。そういう場合に年収はどれくらいであれば通るのか、カードローンはどのように借りればいいのかを解説します。

ローンは年収の何倍?

ローンは年収の何倍まで借りられるか気になっている方も多いです。しかし、ローンは年収より多めの金額を借りるというのは住宅ローンの場合です。住宅ローンを借りる時は、他の条件も必要になってきます。

住宅ローンを借りるときに見られること

  • 妻がいる人であれば、妻の年収
  • どれくらい賃貸マンションに住んでいるのか
  • どのような企業に勤めているのか
  • どのような役割で勤めているのか
  • 借金があるのかないのか

など多くの条件があります。借り入れする時にどういうことを見られるのか気にする人がいますが、このような条件を元に考えてみましょう。

どのような企業に勤めているのか、年収が安定しているのかは当然見られますので、絶対にローンを借りたいという方は、収入証明書が求められていないサービスを借りるようにしましょう。

収入証明書が必要ないローンサービス

  • プロミス(収入証明書なしで、身分証明書のみで利用可能

プロミスは、収入証明書なしで、身分証明書で利用できるというのが特徴です。郵送物も不要で、電話連絡もなしで利用できます。郵送物や電話連絡もないので、会社であれば同僚、家族などの他の人にバレずに利用することができます。

ローンを借りるとき、年収の手取りいくら・目安は?

ローンは年収の手取りはいくらかまでいけるのかというのは気になりますよね。ローンを借りる時にはできるだけ「安定している人」である必要があります。

カードローンを借りる時に入力項目

  • 良い企業、勤務期間が長い
  • 賃貸マンションであれば長く住んでいる
  • 住宅を持っているのであれば残りのローンの残債はいくらなのか
  • 月額の支払い金額

などが入力する項目です。年収は当然高い方が安心感があり、審査も通りやすいです。そのほかに携帯料金の支払いが滞ったことがあるかどうか、クレジットカードの返済が遅れたことがあるかどうかなど細かく見られる場合もあります。

収入証明書、本人確認書類が必要など、審査が厳しい会社もあります。

ローンは年収の3分の1以下が基本

住宅ローンは別ですが、ローンで借りられる限度額は3分の1まで借りられることになっています。これが総量規制という仕組みです。基本的に限度額は3分の1までしか借りられないと覚えておくと良いでしょう。

なぜ総量規制があるのか

これ以上借りることができてしまうと、返済能力が不安視されます。限度額が増えますと、金利によっては返済金額が大変なことになってしまいます。返済できなくなると、他のローンを積み重ねることによって、破産してしまうということも。

金融庁が総量規制の仕組みを作ったのはこういう背景があります。

ローンを積み重ねてしまった時はどうすればいい?

年収のどれくらいまで限度額が借りられるのかは、3分の1とご紹介しましたが、ローンを細かく積み重ねてしまった場合金利が全部の会社で18%となっている場合非常に返済が大変です。

そういう時はおまとめローンを利用するという手段もあります。

  • A社での借り入れ50万円×18%
  • B社での借り入れ30万円×18%
  • C社での借り入れ50万円×18%

こういう時に、130万円を他の会社でおまとめローンとして、借り入れて全額返済するということです。おまとめローンを利用すると、金利がやすくなりますし、それによって総額の返済金額が減ります。分散してローンを利用するのではなく、おまとめローンを利用するようにしましょう。

おまとめローンを利用するときにオススメのサービス

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